恋愛に嫉妬し、女性に恨みがある非モテ男性がモテるための第一歩、まずは嫉妬を認めよう

心理学
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非モテ男性はどうモテる?

巷には「こうすればモテる!」みたいな方法がありますし、恋愛アフィリエイトはぶっちゃけ儲かるので「どのアプリがいい!」って紹介もあるんですけど、

ここではそういうレベルではない、「恋愛してる奴らを見ると後ろからぶっ刺したくなる」危うい人向けに書いています。

そんなに危険でないとしても「自分が恋愛なんてしていいのかなぁ」「でも恋愛はしてみたい…かも?」という人にも応用できます。

実を言うと私がそのタイプだったので、後続のために言えることがあります。

もちろん世の中には同性愛の人達やアセクシャル(誰に対しても恋愛感情を抱かない人)もいますが、そういう方々向けの記事ではありません。

恋愛で心の波風が立つのは嫉妬があるから

受け入れてほしいのですが、あなたが「恋愛したくない!恋愛しろって言ってるやつは滅びろ!」って思ってるなら、クリスマスに街を歩くカップルを見て心が痛むなら、それは少なからずあなたの心の中に「劣等感」「嫉妬」があるからです。

こうやって言い切ってしまうと反感を覚える人もいるでしょう。以前の私もそうでした。

もし全く、まっっっったく「嫉妬」がなく、恋愛に対して無関心を貫けるのなら、そもそもこの記事を開いていないはずですし、何とも思わないでしょう。

何かしら思うところがあるからこそ開くのです。

ゴキブリ好きの友人を見て、それに対して反感を覚えたり羨ましくなったりすることはないのと同じ。

恋愛に価値を見出すからこそ、恋愛している人を見て「爆発しろ」と思うわけです。

で、巷のページや本にはそういった嫉妬心をなくすことから始めましょう、と書いてありますが、これは私には役に立ちませんでした。

そもそもこの嫉妬心の原因は「自分が恋愛できない、劣った人種であるという自分自身の思い込み」です。それを取り除くには結局「恋愛する」か「恋愛に向けて行動する」しかありません。

つまり、嫉妬心をなくすために恋愛するしかなく、恋愛するには嫉妬心をなくす必要がある。

嫉妬心はそのまま受け止めてあげる

そこで私はまず「嫉妬心」を素直に受け入れることとしました。

友達がマッチングアプリで恋人を作ったらしい…。

まず私は最初にこれを聞いた時「驚き」ました。自分の味方(?)だと思っていた人が唐突に裏切った感覚を覚えました。

その次に「不安」「恐怖」が体を走り、やがてそれが「嫉妬」であると了承するまでにそれほどの時間は要しませんでした。

ちなみに今これを読んでいて「違う!!俺のこれは嫉妬じゃない!」とか思ってる人がいたとしたら、そうやってムキになるほどそれが嫉妬である可能性は高いとみていいです。

無関心な人は既に読むのをやめてるので。

ま、そういうわけでとっとと認めたほうがラクです。「嫉妬ですよ、それは」。

嫉妬だと認めたがらないのは、嫉妬が醜い感情であると思わされているからです。

ですが何かの成功体験のきっかけにあるのは「俺もあいつみたいになりたい!」という羨望であり、羨望と嫉妬は表裏一体のもの。

うらやましいという発想が自分を高める方向に行くか、他人を蹴落とす方向に行くか、だけなので。

嫉妬は決して悪い感情ではありません。

これを自分磨きに使えばいい方向に進みます。必ず。

「ただしイケメンに限る」と言ってる人は好感度が低い

嫉妬したり何となく友人のことをうらやんだりしているだけでは、チャンスは低いとみてよいでしょう。

なぜな「どうせ自分なんて」「自分は価値が低い人間なのだ」「あいつばかりずるい」とずっと言い続ける人間は評価されないからです。

これも事実。残酷ながら。

いや待ってほしい!そんなのは頭でわかってるのに、心が受け入れられないんだ、という人もいるでしょう、いますよね。私がそのパターンなので。

私は両性愛者で親にもカミングアウトできず、いわゆる異性愛の友人にさえ劣等感を抱く人間なので、気持ちはすごくわかります。

もちろん世の中には美男美女がいて、何をせずとも顔だけで寄ってこられるパターンはあります。かっくじつにあります。絶対ある。

でも見てみてください街行く人を。

イケメンですか?美女ですか?別にそうじゃないですよね。

なんでこの人と!?みたいな例もありますよね。失礼ながら…。

自分の中にある嫉妬心を認め「※ただしイケメンに限る」という、ほとばしるマイナスの言動をなくしてからこそ、恋愛の第一歩はスタートするのです。

イケメンでなくても、恋愛なんてできます。

極端な話、理想の相手を一人見つければ、後は誰にモテようがモテなかろうが、それでいいわけですからね。

そして嫉妬心を自分磨きによって少しずつ改善するためには、自分磨きをやってみるのが手っ取り早いです。

それにはコストがかかりません(もちろん「極度に貧しい」という方もいるでしょう。深く共感したいところですが、私は極度にというほど貧しくないのでアドバイスできることはありません…)。

例えば「コスパ最高だ」という理由だけで1000円カットに行くのをやめ、ちょっと高い美容室で切ってみる(安い美容室はせいぜい2000円とかで済みますよ)。

アマゾンで800円ぐらいの男性用化粧水を買ってスキンケアする。

1日15分ウォーキングして脂肪を落とす

私が使っている化粧水はこれです。2パック買って毎日はたいてたら肌がつるつるになりました。

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これらをすると、だんだんと自分の顔つきが変わってきます。きれいごとに聞こえるけどマジです。「あれ?オレってこんなにかっこよかったっけ?」って思えます。

そうして少しずつ、すこーしずつ長い時間をかけて「もしかしてオレでも恋愛できるかもしれない」という前向き発想に持っていく。

もちろん女性と話すのが怖い、って人もいるでしょう。そういう人だって、例えば街で女性に席を譲るとか店員さんにちょっと笑顔をするとか(ライン交換なんて突然頼んじゃダメですよ!)。

それさえも怖いのならおばあちゃん相手に練習しましょう。恥を忍んで自分の母親に女性役になってもらった友人さえいます。

とにかく「恋愛なんて!女なんて!」みたいな言動が最も恋愛から自分を遠ざけていることは間違いありません。

その心理を見つめて、それを行動によって少しずつ変えるのです。

途中で誰かからのマウントがあっても気にしないでください。どうせみんないつかは死ぬだろ、ぐらいの気持ちでいてください。

同窓会は特にそういうマウントを取られやすいとこですから、堂々と「ごめん奥さんとは死別してさ…」ぐらいの嘘をついてやりましょう。どうせ1年に何度も会わないので。

そういうマウンターは所詮人を見下してるゴミなので人未満の存在だ、ぐらい思ってていいです。

そうすればもうあとはマッチングアプリでも現実でもいいので、少しずつ距離を縮めるところから。

そこらへんの言動もまた非モテは勘違いしやすいので、これもまた後日書いてみます。

ともかく「ちょっとずつ心理状況を変えていく」ことが恋愛の近道なのです。非モテにとっては。

追記:続き

そして、マッチングアプリで男性だけがなぜか有料、この理由を考察した記事がこちら。

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