通話できるイヤホンを使っているのに、パソコンでの通話や録音ができないときの対処

インターネット
この記事は約3分で読めます。

通話可能なイヤホンの故障?

通話できるイヤホンで通話ができなくなった!

通話できる(携帯で電話するときに刺して使えるもの)イヤホンを使っていたのですが、パソコンだとなぜかできない!

スペックは以下の通り。

イヤホンは「パナソニック カナル型イヤホン ブラック RP-HJE150-K」を使用、またパソコンはTOSHIBAのDynabookで、Windows10 Homeを使用しています。

イヤホンぶっさしてLINE通話をしましたが、相手から声が聞こえない!と言われてしまい、後々「ボイスレコーダー」で録音しようとしても「無」…。何も聞こえない。

イヤホンの故障かと思いましたが、他のボイスレコーダーや携帯電話では普通にできたので、パソコン側が怪しいぞ!とそっちを調べることに。

「イヤホン 録音 できない」とかでググっても「音声入力の設定が」と言われるばかりで、そっちはもう終わってるんじゃい!と思いつつ。

具体的には

「スピーカー」を右クリックして「サウンドの設定を開く」ででてくる種々の設定とか、マイクの録音音量とかそこらへんです。

そして別の、いわゆる「ヘッドセット」と呼ばれるものを使うと、なぜか録音できるし通話もできる。

こりゃ一体何が原因なのか?

設定を全部やってもなお駄目だったって方は、もしかしたら今から私が述べる事項に当てはまるかもしれません。参考にどうぞ。

そもそも携帯電話やボイスレコーダーは本体に音声入力がある

結論から言えば私がアホなだけでした。

というのも、ノートパソコンなどには普通、音声を拾う部分があるわけですが、ここをイヤホンで塞いでしまうと音が拾えなくなるのです。

一方、携帯電話にイヤホンを刺しても会話ができるのは、携帯電話自体にイヤホン穴(イヤホンジャックを入れるとこ)以外にも穴があるからなんですね。

つまり、LINE通話とか電話とか録音は普通のイヤホンでもできちゃうんです。

普通の、ってのは「マイクがついてないイヤホン」のこと。

ボイスレコーダーも本体そのものに音を拾うための穴があり、イヤホン穴とは別なので録音できちゃいます。

でもパソコンは違ってて、イヤホン穴と音を入れるための穴が同じなので、これが不可能なんですね。私はなぜか自分が「マイク付きイヤホンを買った」と勘違いしていたんです。

私が買っていた「パナソニック カナル型イヤホン ブラック RP-HJE150-K」はマイクがついてなかったのですが、付いていると勘違いしてました。

買う時は気を付けねば。

この間違い、意外に多いと思うんですけど、どうですかね…?

違うやい!そんなアホな原因じゃないわ!でもなぜか録音ができない、マイクが音を拾わない、という時は、以下を疑ってみてください。

録音できないのはWindows10の「更新プログラム」が問題?

更新プログラムが原因になっていることが多々あります。マイクに限らず「突然に」何かができなくなった場合、プログラムが何か変な可能性があります。

具体的には、更新プログラムのバージョンが古く、何か色々ごちゃついてる可能性があるのです。

左下の検索窓Cortanaに「更新」と打ち込んでください。すると「更新プログラムのチェック」が出てきます。そこをクリック。

あとは何かが始まります。待っててください。

そこで更新を確認します。これで「何も更新プログラムありません」みたいに出た方はすみません、別の原因と思うのでブラウザバックしてもらって、

「再起動が必要です」って出た方はすぐに再起動して更新しましょう。

これが完了すれば無事に録音できるようになるかもしれません。

私はそもそもイヤホン側の問題だったのですが、何かうまくいかなくなると更新プログラムをいつも疑っています。

役に立つことを祈っています。

更新プログラム由来の問題といえばこちらもあります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました