当ブログにおける誹謗中傷および差別コメントへの対処

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誹謗中傷をしてしまった人へ

この記事は誹謗中傷や差別的コメント、あるいは殺害予告など犯罪行為を行う予定、あるいは行った者へのお知らせと忠告です(それ以外の方へのものではないのでご安心ください)。

この記事の内容が実践される頃、もうとっくに個人情報はバレて、あとは内容証明郵便が家に届くのを待つのみですから、後悔しておいてください。

以下の方針はこの記事の最終更新日時点でのものであり、許可なく変更される場合があります。

謝罪は受け付けません

後出しの謝罪は「絶対に」受け付けません(もちろん、誹謗中傷と同じコメントに謝罪を書くのも後出しとみなされます…一休さんみたいなことはしないでください)。

なぜならインターネット誹謗中傷や殺害予告への(民事)裁判における賠償金は、傷ついた精神の埋め合わせのため、加害者が被害者に払うものだからです。

いくら後で謝罪されようと、傷ついた心が元に戻ることはありません

日常生活でもよくわかっていただけることとは思います。

一方、裁判で命じられるはずの賠償金に値するような示談についてのコメントに関してはその限りではありません。

裁判をするとなると家に書類が届いて家族にはほぼバレます。

弁護士費用もいるし、敗訴するでしょうから裁判費用もかかります。

こっちとしてもあなたとしても面倒なのです。

もし裁判されたくないのなら、謝罪はいりませんからそっとコメントかメールをください。極力希望に添えるようにしたいとは思います。

その場合、私が「傷ついた精神の埋め合わせになるだろう」と思った額を提示します。

レートは弁護士と相談して決めます。

もちろん、法外なレートを吹っ掛けることは絶対にありません。

「訴えてほしくなければ大金を払え」というのは私が脅迫をしたとみなされうるからです。

ちなみにレートについてはこちらの記事が参考になるかと思います。

もしそれが法外だと思うのなら、あなたの弁護士に相談してください。

このような示談にのっていただけるなら、おたがいに非常に穏便に済みます。

お金は払わなければなりませんが、人を言葉で傷つけたことの代償は、手痛いものであってしかるべきです。

それだけのことをしたのですから。反省して、二度とやらないようにしてください。

当ブログコメント欄の運営方針

当ブログのコメントは基本的にあなたの良心を前提として掲載されます。

なぜならこの国には言論の自由があり、誰が何を言おうが、「何か」を言うことそのものでは罰せられないからです。

言った内容が公共の福祉に反するとされた場合に初めて処罰されます。

あなたが何を考えようがそれを感じようが言おうが、私が内心やそれを発することまでもをコントロールできないので、こうするほかないのです。

問題は、コメントが私や私の知り合い、もしくは関係のない誰かを著しく貶めるような内容だった場合、あるいは警察が出動しなければ事態が収拾しないと私が思った場合です。

前者であるならば、例えば私や私の知り合いが日々、生活にも困るほど恐怖や不安を抱く「殺害予告」だとか「誹謗中傷」、特定の属性への著しい人権侵害である「ヘイトスピーチ」などが当たります。

具体的には以下の「ような」記述が当てはまります。完全一致でなくても条件に当てはまることがあるので注意してください。基準は私が判定しますから、危ういと思ったら書き込まないでください。

  • ブログ主ルナールを○○年○月○日、○○公園で殺害する。
  • ブログ主ルナールの○○(親戚、家族、友人等)である○○を○○公園で殺害する。
  • 中国人や朝鮮人は差別されても殺されても構わない。
  • 中国人は日本を汚すな、国に帰れ。

この規制は表現の自由を阻害していないのか?

表現の自由を阻害するんじゃないのか?

結論からいえば違います。

表現の自由とは基本的に「他人の権利を侵害しない範囲において」保障されるものです(厳密には表現の自由を認めたときに発生する諸問題を、それよりも下位レベルの決まりである法律によって解決するというものです)。

それがいかに尊いものであるかは私も言論者なので理解していますが、私や身近な人間、あるいは特定の人々が恐怖や不安を感じ、日々の生活が送れないようなショックを与えるものについてはその限りではありません。

裁判時の法律や判例により裁かれると思います。私がここで、絶対的な基準を述べることはできません。

この記事を根拠に「表現の自由を剥奪しているからこの裁判は無効だ」と裁判所で騒ぎ立てても恥を晒すだけなので、別の理論武装を考えておいてください。

個人情報開示の流れ

差別や誹謗中傷をしたい、してしまった方はよく読んでおいてください(読んでから怖くなって謝罪に来ても遅いですが)。

私が、私に対して与えられた精神的なダメージを根拠として裁判を起こすような時、それは以下の流れです。

ブログ主がわざわざ教えるような親切もないので、これを機に勉強しておきましょう!

コメントが書き込まれたIPアドレスをもとに、あなたの利用するパソコンやスマホの通信を代行するインターネット業者、つまりプロバイダ(NTTとかKDDIとか)を特定する。

弁護士に依頼し、発信者情報の開示請求訴訟をしてもらい、業者と裁判する。

開示が認められれば、プロバイダからあなたの個人情報が提示される。

それをもとに裁判を起こし、直接会って解決方法を探る

会わない場合はほぼ敗訴が確定し、それでもなお払わなければ差し押さえ命令があなたに下る。

本来なら仮処分とかIP開示と呼ばれる手順が前のほうに挟まるのですが、これは私のブログなので、コメントしてきたIPアドレスは全て見えています

もちろん「シークレットモード」などで起動しても筒抜けです。そのためだいぶ流れはスムーズになります。訴訟を起こすまでの手間がより省けるということです。訴えやすくなります。

最近ではVPNやTorなどIPアドレスを偽装する方法も増えてきましたが、私は情報系の大学を出ていますから、それらの専門知識はおそらくあなたよりも相当に上です。

例えば上で紹介した方法は使えないように、使ってもバレるようにこちら側で対策しています。

人生を下らないことで棒に振る覚悟と自信と知識がない場合、付け焼き刃でこれらを導入するのはお勧めしません。

弁護士についても、こちらは訴訟費用を一切顧みないぐらいの貯蓄がありますから、金銭面で訴訟を渋ることはありません。実務経験豊富なプロに依頼します。

ここまでの流れはあなたに一切知らされずに行われることを了承ください。突然に家に書類が来てから謝罪してももう遅いです。その時には示談は絶対に受け入れません。

ここに掲載されていなくても、私が特にこれはと思ったときには何らかの行動を取ることがあります。

なお、私はGoogle AdsenseやAmazonアフィリエイトで収益を得、その収益によってブログを運営している事業者でもあります。たんなる個人対個人の裁判だと思っていたら大間違いです。

訴訟などの基準

誹謗中傷マンにとって気になるのは「どういう基準で訴訟をするのか」ではないでしょうか。

これについては明確で「私が恐怖や不安を覚えた場合」です。それ以外には一切ありませんし、そもそもそれ以外の基準で裁判をしても私が勝てないことがわかっているのでご安心ください。

基本的には警察や弁護士に対応を仰ぐことにはなるかと思います。

繰り返しになりますがこれはあなたの表現の自由をむやみに剥奪しようとするものではありません。私を不安にさせることを言わないで、というだけです。

誹謗中傷や差別、殺害予告などを含まない、記事に対する批判は当然大歓迎です。よろしくお願いします。

誹謗中傷といえばこちらの記事をどうぞ。こういう人にならないように。

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