心理学

心理学

恋人はどんな人に「いらない」のか、恋人を作ってみて考えた

恋人が「いらない」人はどんな人なのか 私はそこらへんの恋愛アフィリエイトサイトとは異なり、「恋人 いらない」と検索した人にまでPairsやWithを勧めるようなアコギな商売はしていません。 本当にただ考察しかしないのでご安心く...
倫理学

LGBTQの「アウティング問題」を聞いて面倒くさいと思うなかれ、それは人としての良心です

LGBTQの「アウティング」は面倒なのか 最近、マイノリティへの配慮がますます「やかましく」なっています(そう感じる人がいるようです)。ネットニュース等では「LGBTのアウティングはダメなのか」が問題になっています。 アウティ...
倫理学

親世代、祖父母世代の人種差別の解消は難しい、と思った日

父母、祖父母の差別意識の解消は難しいのかもしれない この記事を読む前に、「「差別に反対する」「差別をなくす」のはそもそもめんどくさいので、反対意見もよくわかる」を読んでいただけると話がよりわかります。 どうすれば年...
学び方

「勉強だけできても役に立たない」と言い出す人の心理を考察したら「嫉妬」だけでもないとわかった

勉強だけできても役に立たない、らしい いちこ(@ichiko_ma)氏のツイートです。 勉強に関する価値観はけっこう断絶があって、これに100いいねがついているのもいちこ氏(や私)が「ブログ界隈」という、なんやかん...
倫理学

子どもが生まれたのに、自分の子どもが可愛く感じられない親はどうするべきか

子どものことが可愛く感じられない親御さん、いそうなものだけど 子どもを「愛せない」親 ※この記事は、現在「自分の子どもが可愛くないことに悩む親御さん」向けのものではありません。なぜなら私には子育ての経験がないからです。 ...
倫理学

自分の子どもを愛せない親が取れる方法

自分の子どもを愛せない親は、どう考えたらよいか この記事は前回の続きです。 前回は「自分の子どものことを可愛く思えない親は、いったいその気持ちをどう整理したらよいか」というところまで書きました。 ここでは具体...
心理学

「努力できるのも才能」は正論ではなく、むしろ成功の可能性を減らす

努力できるのも才能の一つ、なのか 私がインターネットを歩いていて、出会ってけっこうイヤな気分になるのが「努力できるのも才能」という言葉です。なぜそれが嫌なのかとか、論じていきます。 こういった議論にはたいてい衝突がつきものです...
倫理学

職場にいる「性格の悪い人」を軽蔑し、悪口を言うことは許されるのか

性格が悪い人を軽蔑してよいのだろうか 性格が悪い人はどこにでもいると思います。例えば職場にもいますよね。 そういう人を軽蔑して悪口を叩くのって、本当にいいんでしょうか?という話です。 よいに決まってるだろ!とお考えの皆さ...
インターネット

ブログ・アフィリエイト・情報商材界隈が「会社を辞めろ」と迫ってくる理由

情報商材はなぜ簡単に「会社を辞めろ」「自由な生活」とアピールするのか 以前、ツイッターで「会社で働くことイコール時代遅れ」という文脈がブログ界隈で比較的優位なのはなぜなのか」というごもっともな疑問が提起されていました。 私は5...
心理学

自己肯定感が高い人が自己肯定感を語っても説得力がない、もっと楽な方法はないのか?

自己肯定感が高い人がいう「自己肯定感」 自分は天才だとか魅力的とか思えないし自分の長所は?って言われてもあんまり思いつかないけどそれでも自分のこと結構好きなんだよな自分は最高!とか毎日楽しい!とか大好き!とかすごい!とか超偉...
インターネット

家族や友人が「#コロナは風邪」にはまってノーマスク運動始めたらどう説得すればいいか

「コロナは陰謀」論の人とどう付き合うか 私は以前から陰謀論者についての考察をしてきました。 今回、ツイッターで体験したある事案をもとに、「家族や友人が突然『ノーマスク運動』を始めたらどうするか」考察していき...
インターネット

創作活動のモチベが下がっている人に伝えたい、一つの解決策

創作活動のモチベを上げるために 私は普段から心の中の澱(おり)のようなものをかき混ぜては文章によってすくいあげることを趣味としており、一応「創作活動、やってます」と言えるぐらいには書き続けてます。 今日は「創作活動...
心理学

マスコミが感情的に自殺報道すると、自殺率が増える「ウェルテル効果」

ウェルテル効果について考える 一種エモーショナルな報道が世を沸かせると、あとはずっとその議論しか繰り返されないようになる…というのは言い過ぎだとしても、 我々が毎日情報を食らいつくそうとする中で、煽情的な報道はそれにさらに拍車...
倫理学

イライラしないために、物理的に行動を変えて大脳ハックしよう!

イライラを抑えるために行動を変える あなたは普段怒りますか? 私は怒ったことが片手で数えるほどしかありません。 それはなぜかというと、怒る、キレるような状況に精神を持っていかないからです(文章上で憤っているように見えても...
インターネット

現実世界の友人や知人との議論は、ネットのレスバトルより無益なのか

知人や友人との議論と、ネットでの議論はどちらが有益 私は某匿名掲示板あがりの人間です。 普段は「差別はんた~い!」とキレイゴトを述べていますが、思想のバックグラウンドには確実に、軽蔑、侮蔑、人格否定、誤読、条件反射、差別、動物...
インターネット

ネット(ツイッター、スレ)の議論は無意味で不毛である、なぜなら。

ツイッターやスレで有意義な議論をかわすのは難しい 今回、ネットで議論を交わすとそれがどうしても不毛になる理由を、私が遭遇したとある事件?から、考察してみます。 結論からいえば、面白いことに「自分に原因があるから」とわかりました...
インターネット

「自分の頭で考える」と陰謀論に走るので、まず専門家の意見を調べよう

「自分の頭で考える」とどうなるのか 私は以前、以下のような記事を書いてきました。 なぜ陰謀論に人間がはまってしまうのか、陰謀論にはまることは不自然ではなく、むしろ人間としてとても素朴なのだ、という感じの...
心理学

「遠足のおやつは300円まで問題」からわかった「お金のよい使い方」

お金をどう使うか、という問題 以前、お金とは何か、という記事を書きました。 これに寄せて今度は「お金とどう付き合うか」という問題を考えてみたいと思います。 この疑問を思いついたのは、スーパーマーケットで、ある...
インターネット

被害者はいじめの謝罪を許せない・許さない自由があるけど、自分も別のいじめに加担していなかったか自省しよう

許す自由は被害者にあるが、自分は本当にずっと「被害者」だったか よくこんな言動を見かけます。 「被害者が加害者を許さなかったからといって怒るなよ?許す自由は被害者のほうにあって、加害者が謝っても絶対に許せないことはあるからな?...
心理学

雑で無頓着な人が、清潔にして身だしなみを整えるたった一つの方法は「気持ちよさ」を感じること

みなさん、ズボラですか?それとも清潔ですか? 私は以前めちゃくちゃズボラでしたが、きっかけがあって身だしなみを整えるようになりました。 そのきっかけが恋人です。マッチングアプリを使って恋人を作りました。 でも別にこの記事...
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